きよはらあき-清原亜希
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- 清原亜希は被害者の一人で済ましていいのだろうか。途中、色々危険なことがあったというのに、どうして誰にも相談もしなかったのだろう。自分で抱え込むなら支える覚悟も必要だろう。何も出来ないのに隠したままにするのは最も悪いことだ。手に負えなら誰かに託すべきだろう。警察が嫌なら病院でもいいじゃないか。自分の親兄弟でも良いだろう。長時間放置したら清原は廃人になるのは分かることだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/11165126/
清原容疑者の異常 清原亜希が味わった衝撃の結婚生活
2016年2月10日 10時20分
ざっくり言うと
清原和博容疑者と清原亜希の結婚生活についてアサ芸プラスが取り上げている
清原容疑者は「家では家具を破壊するほど暴れまくっていた」と芸能記者
また、自分の体がボロボロになったのを妻のせいにしていたという
怨嗟の結婚生活が判明!清原は元妻を殺したい衝動で「斧と包丁」を買っていた
2016年2月10日 10時20分
アサ芸プラス
怨嗟の結婚生活が判明!清原は元妻を殺したい衝動で「斧と包丁」を買っていた
当然といえば当然だが、清原和博容疑者の薬物中毒を元妻も知っていた!
「子供達を守ることが一番の責任」とコメントしたまま、元夫の薬物逮捕に沈黙を守っている清原亜希さん。そんな中、2月10日発売の「週刊文春」が怨嗟にまみれた夫婦生活を詳報している。
二人は98年に出会い、00年に挙式。二人の息子をもうけている。しかし、清原の薬物依存によって、14年間の結婚生活は想像を絶する状況だったようだ。
「記事によると、すでに薬物に手を染めていた清原は、家では家具を破壊するほど暴れまくっていた。そのため、薬物濫用で入院した際、亜希さんは『このまま死んでほしい』と友人に語っていたといいます。一方の清原は自分の体がボロボロになったのを亜希さんの食事のせいにして、彼女を殺したい衝動で斧と出刃包丁を買っていたとも。ほかにも常軌を逸した衝撃エピソードがあるのは確実ですから、すでに複数の出版関係者が彼女の手記を狙っています」(芸能記者)
子供たちのことを考えてか、あるいは自身のモデル活動での“清原ブランド”を守るためか、旧姓の「木村」に戻さない亜希さん。しかし、壮絶な結婚生活が明るみになった今、誌面でどんなに笑顔を見せても「清原」の文字がドス黒い印象を与えてしまうかもしれない。
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http://joshi-spa.jp/456789
2016.02.11 エンタメ
清原亜希はモデルとして価値が上がる?下がる?女性誌編集者の見方は…
元プロ野球選手・清原和博容疑者の逮捕は、野球ファンならずとも衝撃でしたよね。連日報道も過熱していますが、女子SPA!的に気になるのは、「清原」姓のままモデル活動をしている元妻・清原亜希のこと。2014年、夫に薬物使用疑惑が浮上したことで離婚したと言われています。
スタイルブック『清原亜希 MY STYLE』(2013年)が出るぐらい人気
“試練を乗り越えたシンママ”枠の筆頭に
それにしても、離婚や家族の逮捕、“センテンススプリング”の例のように不倫疑惑が致命的になる芸能人もいれば、それを商品価値にしていく場合もあります。
「モデルで、人気者の野球選手と結婚し、息子2人は慶応幼稚舎&中等部通い」という誰もがうらやむセレブだった清原亜希が、今後どうなるかといえば、きっと後者の“価値アップ”型。
今の時点で、亜希さんへの批判めいたものは一切なく、同情とエール一色なのを見ても、それは予想されます。沈黙ののち、「試練を乗り越えたシンママ」系の筆頭として、ますます活躍するでしょう(※シンママ=シングルマザー)
2014年に子どもを連れて家を出た元妻の清原亜希さんは、現在も女性誌で活躍中(『マリソル』2016年2月号)
清原の浮気報道のあとは『STORY』降板
でも、そんな亜希さんも、2009年秋に夫・清原のホステスとの浮気旅行が報道されたあと、セレブ主婦系雑誌『STORY』の表紙モデルを2010年3月に突然降板しています。家庭不和がささやかれているモデルを表紙にしておけなかったのは、「リッチな幸せ主婦像を描く『STORY』的には仕方のないことだったはず」と語るのは他の主婦向け雑誌編集者。
『STORY』2010年4月号は、亜希さんサヨナラ大特集だった
「近く問題が起こりそうな人は主婦雑誌の表紙候補からは外されるし、事務所も避けてくる。でも人気だったのでおろしたくなかったと思います。
グレーのうちは、雑誌では出しづらいですよね。急展開で離婚や逮捕などとなっても、テレビや週刊誌と違い、月刊誌は誌面にするまで時間がかかるので訂正がききません。女性誌って基本、キレイごとを並べているので…。
ただ、離婚してしまえば、主婦雑誌では“シンママカテゴリ”のなかで生きたり、キャリア雑誌で活躍する目もある。読者の目線も、今までの“やっかみ”から、“上から目線的な共感”になったり。
実際、今、亜希さんはいろんな雑誌で発信力の高いモデルとして活躍してますし、応援する関係者は多いです」(主婦向け雑誌編集者)。
むしろ今は、子持ちでも離婚したモデルや芸能人には枚挙にいとまがなく、「うちに出ると離婚すると言われているくらい、かなりの芸能人ママが離婚している。幸せ感が売りなので、普通の企画で声をかけづらい」(ママ雑誌編集者)という関係者も。
家庭不和よりは、いっそ離婚したほうが活路がある
一方「オンナ」感を売りにした雑誌では、ダルビッシュと離婚した紗栄子のように、ますますパワーアップする場合もあります。家庭不和やトラブルを抱えたままだとどこも使いづらいので、仮面夫婦にしておかず、思い切って離婚を選択するのでしょう。
“元夫が逮捕されたモデル”という共通項のある梅宮アンナも、『女は「ひとりの時間」に磨かれる』という15年ぶりの著書を今月出版しました。
清原亜希の場合は、昨年『お弁当が知ってる家族のおはなし』という本を出版。息子たちのために作った食事やお弁当をInstagramにアップし続けています。ダメな元夫から子供を守るママモデルの地位はすでに確立していて、今後も揺るがないように思えます。
2015年に亜希さんが出した『お弁当が知ってる家族のおはなし』
『STORY』の表紙をおりる際のインタビューでは、将来小料理屋を開いてお客さんの悩みを聞きたいと話していた彼女。好感度が高くもともと苦労人なうえに、「清原」姓がかもしだす“試練を乗り越えてきたオーラ”で、数々のお悩みを解決してくれそうです…。
<TEXT/M・A>
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http://www.cyzowoman.com/2016/02/post_18923.html
仁科友里の「女のためのテレビ深読み週報」
薬物逮捕された清原和博と、謝罪した清原亜希――元夫婦に見る“漢”という生き物の甘さ
2016.02.11
清原亜希オフィシャルブログより
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今回の芸能人>
「深くお詫び申し上げます」清原亜希
(清原和博逮捕に対しての清原亜希コメント、2月5日)
元プロ野球選手・清原和博が逮捕されたことに関して、「まさか!」と思う人はどのくらいいたのだろう。2014年、「週刊文春」(文藝春秋社)が清原の薬物疑惑を取り上げ、本人は完全否定したが、入れ墨や服装からして、“あっち側”の価値観に染まった清原の発言は、いまいち信憑性に欠けるものだった。
昨年出演した『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)において、浜田雅功に「クスリやってんの?」と聞かれて、「やってないです。風邪薬はやったことありますけど」とつまらない冗談で否定したものの、印象として、“嘘くささ”を感じた。『Mr.サンデー』(同)が、清原を1200時間にも及ぶ密着(という名の隠し撮り)をしていたことから考えれば、マスコミもクロだとみなして、Xデーに備えていたのだろう。
「漢と書いて、オトコと読む」という世界がある。血気盛んで、筋肉隆々。時に狼藉を働くこともあるが、それは義理人情を重んじてのこと。情に厚く、涙もろい。コワモテだけど、実は優しい。“漢”とはそんな男性を指す。
演じているのか、素でそうなのかは不明だが、清原和博は球界における“漢”だったといえるだろう。任侠的な精神は、日本の土着文化とも言えるので、男女問わず支持する人はいるのだろうが、私はこういう人が嫌いである。なぜなら、“漢”はオンナに迷惑をかける単なる“甘ったれ”だからだ。
14年に離婚した、“漢”の元妻・清原亜希の芸能界入りのきっかけは、ミス・セブンティーンコンテストだった。アイドルとしてデビューするも、鳴かず飛ばずで、彼女の知名度を上げたのは、結婚後に「STORY」(光文社)の表紙モデルに抜擢されたことだった。亜希がいきなり“雑誌の顔”に抜擢されたのは、“夫が球界を代表する有名人”というが大きかったと思われる。チャンスを得た亜希は抜擢後、女性の支持を受け、人気を獲得していく。モデルとして活躍する一方、子どもを“お受験界の東大”と呼ばれる名門に合格させたことで、亜希のカリスマ性はピークに達した。
しかしその頃、清原は海外の仕事先に、銀座の高級クラブのママを同伴したことを、「週刊現代」(講談社)にすっぱ抜かれる。清原は週刊誌の記者に向かって、「こんな仕事をして、子どもに背中を見せられるのか」と自分の不倫を棚に上げて、説教までしたという。
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http://www.cyzowoman.com/2016/02/post_18923_2.html
仁科友里の「女のためのテレビ深読み週報」
薬物逮捕された清原和博と、謝罪した清原亜希――元夫婦に見る“漢”という生き物の甘さ
2016.02.11
“愛人”の存在を隠さないことが“漢”だと思ったのか、清原はその後も堂々と女性と関西旅行に出かけ、買い物を楽しむ姿が再び週刊誌に掲載された。“夫は有名人、家庭円満”ウリをしていた亜希には大打撃であり、足を引っ張られた形で表紙モデルを降板。また、小さな子どもたちにとっても、父親の不倫をまざまざと見せつけられて、精神的打撃を受けたことは想像に難くない。しかし、清原のオンナ遊びは止まらず、海外に同伴した女性と別の女性との交際が週刊誌で取りざたされたものの、亜希は離婚をすることはなかった。
そんな中、薬物疑惑の報道が報じられると、亜希は半年後に離婚を発表。オンナ遊びと、犯罪では深刻さがまるで違う。離婚によって、自らのタレント生命と子どもを守ったと考えるのが自然だろう。
球界のスーパースターから、犯罪者へ。“転落”の原因の1つを、“子どもと会えない寂しさに耐えかねて”とする意見をネットで見た。また、体の入れ墨も、自分と愛する子どもを龍に見立てた、つまり愛ゆえの行動という週刊誌の記事を読んだが、これもまた“漢”側の意見で、ちゃんちゃらおかしい。なぜなら、子どもと会えなくなる、つまり離婚の原因を作ったのは、ほかならぬ本人だし、本当に子どもを愛しているのなら、入れ墨はいれるべきではないからだ。妻や子どもには我慢を強いるくせに、本人は打たれ弱いのが、“漢”の特徴である。
清原逮捕を受け、亜希は「本当にたくさんの方々にご心配とご迷惑を掛けたことを深くお詫び申し上げます」とコメントを出した。が、私にはこれもおかしいことに感じられる。離婚して他人となった元夫の不祥事に、なぜ今さら元妻が頭を下げなくてはならないのだろう。便宜的なものであることは理解できるが、この謝罪を引き出したのは世間の「“漢”の妻なら、薬物をやめさせるべきだった」という責任転嫁の感情なのではないだろうか。ちなみに薬物依存は病気なので、素人の説得で治るような甘いものではない。
清原の引退特番によると、現役時代、亜希は食事ノートをつけ(ホームランを打った時のメニューは縁起がいいので、何度も出したりするのだという)、家の問題は全部自分で解決し、野球中継は正座して見るという、正統派の“漢”の妻だったようだ。それは“漢”が名声と収入を稼いでくるからこそ、成立する関係である。
「いつまでもあると思うな親と金」という諺があるが、妻の“献身”も同じである。迷惑ばかりかける甘ったれはもういない。一時的に露出は減るかもしれないが、厄払いしたと思って、亜希には頑張ってほしいと思うばかりだ。
仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。最新刊は『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)。
ブログ「もさ子の女たるもの」
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